カフェインの副作用

・強い不安感

・心悸亢進・不整脈

・胃腸障害

・顔面紅潮

・神経質・落ち着かない

・頻尿

・精神的な焦燥感

・妊娠中の方は奇形発生のリスク

カフェインは適度な摂取量(例えば100mg程)であれば、
依存性や副作用はほとんどありません。

ただし、1回の摂取量が250mg〜300mgあたりを超えると
過剰摂取となり、副作用を感じる方もいるようです。

一日の摂取量としては、
1000mgを超えないようにしたほうがいいでしょう。

成人で5g〜10g摂取した場合は、
急性中毒死の危険性があります。

ちなみに、5g〜10gのカフェインは、
コーヒーで言えば、約100杯分に相当します。

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